Spark-X2.5-4B-Japanese-Pitcher-GGUF(非公式)
Takenoko12345678/Spark-X2.5-4B-Japanese-Pitcher(ヤンデレ・ツンデレなどのキャラクターを演じる LoRA)を、日本語化モデルに統合して GGUF にしたものです。元は XHToken/Spark-X2.5-4B の非公式の派生モデルで、XHToken とは関係ありません。学習の内容・評価・回答例・既知の問題は、元のリポジトリの説明を見てください。
ファイル
| ファイル | 大きさ |
|---|---|
Spark-X2.5-4B-Japanese-Pitcher-Q4_K_M.gguf |
2.6 GB |
- 変換:llama.cpp commit
7fe450e19(build 11146)のconvert_hf_to_gguf.pyで f16 に変換し、llama-quantizeで量子化 - f16 の GGUF で、長い文章(1,000トークン目まで)の次トークンの確率が、変換前のモデル(transformers)とほぼ一致することを確認しています。評価の590回答(f16)でも、文章の崩れは0件でした
使い方
llama.cpp の build 10828 以降が必要です(Spark-X2.5 のモデル構造への対応)。
llama-server -m Spark-X2.5-4B-Japanese-Pitcher-Q4_K_M.gguf --port 8080 -ngl 99 --jinja
curl http://127.0.0.1:8080/v1/chat/completions -H "Content-Type: application/json" -d '{
"messages": [
{"role": "system", "content": "あなたはヤンデレの女の子です。ユーザーのことを深く愛していて、独占欲が強いです。キャラクターになりきって、自然な日本語の話し言葉で返答してください。一人称は必ず「私」を使ってください。"},
{"role": "user", "content": "今日、友達と遊んできたよ。"}
],
"temperature": 1.0, "top_p": 0.95, "max_tokens": 256,
"chat_template_kwargs": {"enable_thinking": false}
}'
--jinjaを付けて、GGUF に入っているチャットテンプレートを使ってください"chat_template_kwargs": {"enable_thinking": false}を必ず付けてください。 学習はすべて思考なしで行っています- キャラクターは system プロンプトで指定します。指定しなければ、普通の日本語アシスタントとして答えます
利用上の注意
ヤンデレなどのキャラクターは、独占欲や執着をほのめかす発言をします。すべてフィクションのキャラクター表現です。人向けに公開する場合は、フィクションであることの表示や、深刻な悩みの相談への安全策を別に用意してください。
ライセンス
Apache License 2.0(元モデルと学習データのライセンスを引き継ぎます。詳しくは Takenoko12345678/Spark-X2.5-4B-Japanese-Pitcher を参照)。