Spark-X2.5-4B-Japanese-GGUF(非公式)
Takenoko12345678/Spark-X2.5-4B-Japanese の GGUF 版です。元は XHToken/Spark-X2.5-4B を日本語向けに追加学習した非公式の派生モデルで、XHToken とは関係ありません。学習の内容・評価・回答例・既知の問題は、元のリポジトリの説明を見てください。
ファイル
| ファイル | 大きさ | 一般常識30問(日本語 / 英語) | f16 と同じ回答になった割合 |
|---|---|---|---|
| (f16、未公開) | 8.2 GB | 27 / 27 | ― |
Spark-X2.5-4B-Japanese-Q8_0.gguf |
4.4 GB | 27 / 27 | 53 / 60 |
Spark-X2.5-4B-Japanese-Q4_K_M.gguf |
2.6 GB | 27 / 26 | 43 / 60 |
Spark-X2.5-4B-Japanese-Q4_K_M.gguf-00001-of-00006.gguf 〜 00006-of-00006.gguf(ブラウザ用の分割版) |
合計 2.6 GB | 27 / 26 | 43 / 60 |
llama.cpp などで使う場合は1ファイル版(Q8_0 または Q4_K_M)を、ブラウザで読み込む場合は Q4_K_M を6分割した版を使ってください。分割版を使うときは、6ファイルすべてを同じフォルダに保存してください。分割版の中身は Q4_K_M の1ファイル版と同じです。
- 変換:llama.cpp commit
7fe450e19(build 11146)のconvert_hf_to_gguf.pyで f16 に変換し、llama-quantizeで量子化 - f16 の GGUF は、元のリポジトリの重み(bf16)と同じ精度で大きいため公開していません。必要な場合は、元のリポジトリの重みを上記の
convert_hf_to_gguf.pyで変換してください - f16 の貪欲法の回答は、変換前のモデルを transformers(bf16)で動かした回答と一致することを確認しています(元の Spark-X2.5-4B で60問すべて一致)
- 量子化版の比較は、同じ60問を貪欲法で解かせたもの
使い方
llama.cpp の build 10828 以降が必要です(Spark-X2.5 のモデル構造への対応)。Homebrew の llama.cpp 0.5.0(build 11146)で動作を確認しています。
llama-server -m Spark-X2.5-4B-Japanese-Q8_0.gguf --port 8080 -ngl 99 --jinja
# 分割版を使う場合は1つ目のファイルを指定する
llama-server -m Spark-X2.5-4B-Japanese-Q4_K_M.gguf-00001-of-00006.gguf --port 8080 -ngl 99 --jinja
curl http://127.0.0.1:8080/v1/chat/completions -H "Content-Type: application/json" -d '{
"messages": [{"role": "user", "content": "雨の日の過ごし方を教えて。"}],
"temperature": 1.0, "top_p": 0.95, "max_tokens": 512,
"chat_template_kwargs": {"enable_thinking": false}
}'
--jinjaを付けて、GGUF に入っているチャットテンプレートを使ってください"chat_template_kwargs": {"enable_thinking": false}を必ず付けてください。 学習はすべて思考なしで行っています。付けないと思考モードになり、<think>の推論から始まります
ブラウザ上の推論ページ: project.arils.jp/Spark。初回は約2.6 GBのモデルをダウンロードし、推論は対応ブラウザ内で行います。WebGPUやメモリ容量などの環境によっては動作しません。
ライセンス
Apache License 2.0(元モデルと学習データのライセンスを引き継ぎます。詳しくは Takenoko12345678/Spark-X2.5-4B-Japanese を参照)。