NeoHorse-1-9B-Math-SFT-GGUF(非公式)
Takenoko12345678/NeoHorse-1-9B-Math-SFT の GGUF 版です(llama.cpp・LM Studio などで使えます)。元は TokenRhythm/NeoHorse-1-9B に追加学習した非公式の派生モデルで、TokenRhythm とは関係ありません。学習の内容・評価・既知の問題は、元のリポジトリの説明を見てください。
正式版です。 beta 版として公開したファイルを、そのまま正式版にしました(中身は beta 版と同じです)。
2026-10-09 修正:LM Studio など新しい llama.cpp で「MTP block missing nextn.eh_proj」と出て読み込めなかった問題を直しました(GGUF の設定に、中身のない MTP の層が書かれていたため。重みは同じです)。10月9日より前にダウンロードした場合は、ダウンロードし直してください。
ファイル
| ファイル | 量子化 |
|---|---|
NeoHorse-1-9B-Math-SFT-Q8_0.gguf |
8ビット(元に近い) |
NeoHorse-1-9B-Math-SFT-Q4_K_M.gguf |
4ビット(小さく速い) |
- 変換:llama.cpp の
convert_hf_to_gguf.pyで f16 に変換し、llama-quantizeで量子化しました - 評価の数字(AIME 2026・MMLU-Pro 理科・HumanEval)は、量子化する前のモデルを vLLM で測ったものです
使い方
llama-server -m NeoHorse-1-9B-Math-SFT-Q4_K_M.gguf --jinja -c 40960
- 思考ありで使うモデルです(チャットテンプレートの既定)。考える部分が長くなることがあるので、文脈の長さ(
-c)と生成の上限は大きめにしてください - 推奨の生成設定:temperature=1.0, top_p=0.95, top_k=20, min_p=0, presence_penalty=1.5(元のモデルと同じ)
ライセンス
Apache License 2.0。元のモデルと学習データのライセンス・帰属表示は Takenoko12345678/NeoHorse-1-9B-Math-SFT を参照してください。