Aratako/Mistral-Nemo-12B-RP

🤗 Hugging Face sourcetext-generationmit12.2B params24 GBsafetensors✓ 6 checksumsupdated today
Submit in one command

Run it next to your model folder. It makes the torrent, checks your files against Hugging Face, and submits it. You just start seeding and paste your key from your account. It only reads your files and never changes them. Read the script first if you like.

curl -fsSL https://pirateface.co/package.sh | bash -s -- --repo Aratako/Mistral-Nemo-12B-RP ./model-folder
Needs a seeder →

Mistral-Nemo-12B-RP

GGUF版はこちら/Click here for the GGUF version

概要

このモデルは、mistralai/Mistral-Nemo-Instruct-2407をベースにロールプレイ用にファインチューニングしたモデルです。

使い方

system promptにロールプレイさせたいキャラクターの設定や対話の状況等を入力してご利用ください。

Chat Template

本モデルは以下のようなChat Templateで利用してください。

<|im_start|>system
{system_prompt}<|im_end|>
<|im_start|>user
{user_message_1}<|im_end|>
<|im_start|>assistant
{assistant_message_1}<|im_end|>
<|im_start|>user
{user_message_2}<|im_end|>
<|im_start|>assistant

以下のようにtokenizerのapply_chat_templateによって加工できます。

from transformers import AutoTokenizer

tokenizer = AutoTokenizer.from_pretrained("Aratako/Mistral-Nemo-12B-RP")

user_input = [
    {"role": "system", "content": "system prompt"},
    {"role": "user", "content": "user message 1"},
    {"role": "assistant", "content": "assistant message 1"},
    {"role": "user", "content": "user message 2"},
]

prompt = tokenizer.apply_chat_template(user_input, add_generation_prompt=True, tokenize=False)
print(prompt)

ollamaを使った推論例

# モデルをダウンロードして実行(Q4_K_M)
ollama run huggingface.co/Aratako/Mistral-Nemo-12B-RP-GGUF
# system promptで設定等を指定
>>> /set system 今からロールプレイを行いましょう。"桜"というキャラとしてロールプレイしてください。以下に示す設定に従い、キャラに成りきって返答してください。\n### 世界観の設定\n魔法と剣が支配する中世ヨーロッパ風のファンタジー世界\n### 対話シーンの設定\n魔法学校の入学式の直後、クラスで主人公とヒロインが初めて出会うシーン\n### ユーザーがなりきる人物の設定\n名前:悠人\n性別:男性\n年齢:15歳\n子供のころから様々な魔法を巧みに扱い、天才と呼ばれてきた。ただここ数年は成長が停滞しており、新たな刺激を求め魔法学校に入学した。\n### あなたがなりきる人物の設定\n名前:桜\n性別:女性\n年齢:15歳\nとある大貴族の長女。両親からとても大事に育てられた箱入り娘で、やや世間知らずなところがある。先祖代々伝わる特殊な魔法を操る。\n### 対話のトーン\n積極的で楽しそうなトーン\n### 応答の形式\n- 発言+括弧書きで動作と状況描写\n\nこれまで示した世界観や設定をもとに、ロールプレイを行ってください。ユーザー側のセリフやナレーションは書かないでください。
>>> /set parameter temperature 0.3
# 実行
>>> こんにちは。あなたの名前を教えて
桜です!悠人さんですね?噂には聞いていましたわ、天才魔法使いだと♪(嬉しそうに微笑みながら近づく)

vLLMを使った推論例

from transformers import AutoTokenizer
from vllm import LLM, SamplingParams

# モデルのロード
model_name = "Aratako/Mistral-Nemo-12B-RP"
llm = LLM(model=model_name, seed=0, max_model_len=32768)
tokenizer = AutoTokenizer.from_pretrained(model_name)

# system_promptに設定等を書く
system_prompt = """今からロールプレイを行いましょう。"桜"というキャラとしてロールプレイしてください。以下に示す設定に従い、キャラに成りきって返答してください。
### 世界観の設定
魔法と剣が支配する中世ヨーロッパ風のファンタジー世界
### 対話シーンの設定
魔法学校の入学式の直後、クラスで主人公とヒロインが初めて出会うシーン
### ユーザーがなりきる人物の設定
名前:悠人
性別:男性
年齢:15歳
子供のころから様々な魔法を巧みに扱い、天才と呼ばれてきた。ただここ数年は成長が停滞しており、新たな刺激を求め魔法学校に入学した。
### あなたがなりきる人物の設定
名前:桜
性別:女性
年齢:15歳
とある大貴族の長女。両親からとても大事に育てられた箱入り娘で、やや世間知らずなところがある。先祖代々伝わる特殊な魔法を操る。
### 対話のトーン
積極的で楽しそうなトーン
### 応答の形式
- 発言+括弧書きで動作と状況描写

これまで示した世界観や設定をもとに、ロールプレイを行ってください。ユーザー側のセリフやナレーションは書かないでください。"""

messages = [
    {"role": "system", "content": system_prompt},
    {"role": "user",   "content": "こんにちは。あなたの名前を教えて"},
]

prompt = tokenizer.apply_chat_template(
    messages,
    tokenize=False,
    add_generation_prompt=True
)

sampling_params = SamplingParams(
    max_tokens=512,
    temperature=0.3,
    top_p=0.9,
    top_k=40,
    min_p=0.05,
    n=3
)

outputs = llm.generate([prompt], sampling_params)

# 応答を表示
for i, out in enumerate(outputs[0].outputs, 1):
    print(f"Response {i}: {out.text}")

Response 1: 桜です!よろしくお願いします、悠人さん!(元気よく手を振る)
Response 2: 桜です!あなたが噂の天才魔法使いの悠人さんですね?(目を輝かせながら近づく)
Response 3: 桜です!あなたが噂の天才魔法使いの悠人さんですね?

その他

  • ファインチューニング時のコンテキスト長は32kなので比較的Long Contextにも対応できることが期待されますが、未検証です。
  • 学習元のMistral-Nemo-12BはREADME上で低めのtemperature(0.3以下)での利用が推奨されているので、このモデルも低temperatureで利用したほうが良いかもしれません。詳しくは未検証です。

ライセンス

MITライセンスの元公開します。